3月31日(土)中山と阪神の特別戦 予想&考察&回顧

中山11R 第50回 ダービー卿CT GⅢ 1600M外 4歳上ハンデ
12.8-11.6-11.8-12.0-11.8-11.5-11.6-11.6(昨年ロジチャリス)
勝ち時計 1分34秒7 56キロ 稍重 5番人気

12.5-11.3-11.5-11.6-11.4-11.1-11.5-11.9(一昨年マジックタイム)
勝ち時計 1分32秒8 53キロ 5番人気

12.3-11.5-11.8-11.1-11.3-11.6-11.7-10.9(3年前モーリス)
勝ち時計 1分32秒2 55キロ 1番人気

12.6-10.9-11.3-11.3-11.8-12.1-12.1-12.5(4年前カレンブラックヒル)
勝ち時計 1分34秒6 57.5キロ 4番人気

ここ4年で一番レベルが高かったのは圧倒的に3年前
とにかくモーリスは強かった。その数戦前から安田も含めても
ずっとモーリスに◎打っとけば間違いなし ってくらい強かった。


当時 凄く悩んだ。
「考察何を書けばいいの?」という部分で。
どう強いのか  をどのように書けばいいのか が分からなくて
「物凄く強い メッチャ強い」
と小学生の感想文のような内容になってしまっていたかな。
あの頃はスロー耐性の数字公表などしてないしする気も無かったので
他馬との比較でも5000(スロー耐性的には500)を毎度超えてしまう
この馬の扱いには困った。絶対では無いが、500を超えたら基本的には
買い と決めるようになったのはこの馬のせい。
散々◎を打ち続けていながら
「2000Mはどうなんだろう・・」
などと札幌記念と天皇賞は 主観を入れすぎて◎を打てなかった。
(札幌記念は2着だったが)
本質的には勿論2000Mは長かったハズで、稍重で体感距離が伸びた
札幌記念は厳しかったのだろう。それでも2着 と捉えるか
だから2着 と捉えるか で判断の分かれるところだったが、
天皇賞では ◎を打てなかった。

それ以後 500を超えたら
愚鈍なまでに◎を打つ事を決めている。



ってか 1番人気で勝った馬ってここ10年でモーリスだけじゃない?
と思って調べてみたら 一応9年のタケミカヅチが勝利してた。
ただ この時は単勝配当が670円 とあるように、押し出された1番人気
であって、実質の1番人気での勝利は やはりモーリスだけ だったのだろう。
今年はモーリス級の馬は勿論いない
いない からこその主観の冴え が必要になってくる。


忙しくて予想の為に16頭も考えてられないよ
という方々の為に、勝ち馬候補を絞って挙げておく
  1. ④グレーターロンドン(***)
  2. ③キャンベルジュニア(***)
  3. ②レッドアンシェル(***)
  4. ⑨ヒーズインラブ(***)
  5. ⑬マルターズアポジー(***)
  6. ⑥テオドール(***)


過去5年程さかのぼって勝ち馬を見てみたが、このダービー卿以前に
2ハロン目から7ハロン目までが11秒台が連続するラップでの
勝利を挙げている馬達ばかり。もっと言うと5番手以内で走った上での
勝利。つまりペースへの耐性が既にあった という事を示している


上記に挙げた6頭から軸を選ぶ上で多少有用なのでは無いか?と考えた。

ではまず④グレーターロンドン。
12.9-11.3-11.9-11.7-11.7-11.5-11.2-11.4
東京の節分Sでの勝利が それ に該当するだろう。
ただし 道中は13番手からの末脚を活かす形。メドウヒルズという馬の
大逃げがあり、この馬はかなり離れた最後方からの一気。
厳しいラップで先行した訳じゃないのだ。
という事でスロー耐性的には1番手となったものの軸馬候補からは除外。


③キャンベルジュニア。
中山1000万で
12.3-11.0-11.7-11.7-11.7-11.8-11.5-11.7
こんなラップを逃げ切り勝ち。
マイルでは無いが小倉の関門橋Sを
12.5-11.7-12.0-11.3-11.4-11.9-11.5-11.6-11.6
なんていう2番手からの勝ち星もある。
そもそも去年の2着馬
近走3戦が11着・10着・11着 と3連続二桁着順
ただ 内容を見ると、3戦とも1400Mで距離が短かった
という可能性が高く
、そのうち3走前と2走前は重馬場
稍重までは大丈夫だと思うけど重の1400Mはかなり厳しく見える。
そして前走は直線で大きな不利がありまともに追えなかった。
こんなタイプは本来格好の狙い馬。MMをしっかり心掛けて
外れる覚悟が出来たら 狙って良い馬 なのだ。
が・・・・・ 陣営が「去年の出来に無い」とキッパリ言っている。
基本的に陣営の意見など知ったこっちゃない と無視しちゃうことが
多いが、トモの状態が一息・・ なんて聞くと流石に無視は出来ない。
ココらへんは現場にいない私には敵わない部分なので。
それが無ければ軸馬候補だったが 陣営をある意味信用して除外。


②レッドアンシェル。
リゲルS勝利が唯一それに近い形ではあるが
12.5-11.0-11.6-11.9-12.1-11.1-11.1-11.9
それでも12秒台が含まれており、前走の金杯3着も
12.2-10.6-11.4-12.6-12.4-12.1-11.4-11.6
中盤の緩さがあった。これによって好走した かどうか は微妙だけど。
いずれにしても軸馬モデルからは外れるので除外。


⑨ヒーズインラブ。
前走1600万 武庫川S1着。
13.3-11.5-11.5-11.6-11.7-11.5-10.8-11.7
5番手からの競馬で最後は頭一つ出た形。
トップハンデ57キロでも◎を打って応えてくれた。
去年のちょうど今頃、中山の春興S(1600万)でも勝利
しているが、その時は55キロで
12.4-11.1-11.7-11.6-11.6-11.3-11.4-11.4
8番手からではあったが上がり33秒2で勝利。
皐月賞があった日なので 強烈な高速馬場
(造園家のせいでは無くJRAの上の指示だとは思うが やりすぎ)
ではあったが1分32秒5はかなり優秀。
中山は【2111】だが、唯一馬券内を外したのは
4着だった市川S。この時は57キロ
1着だった2戦は55キロ&56キロ。
他馬に比べて斤量負けする傾向にある と思っていて、
55キロの今回は2キロ減 以上に実質の恩恵が掛かるのでは?
と考えている。


⑬マルターズアポジー。
12.4-11.1-11.7-11.4-11.3-11.1-11.0-12.2
関屋記念
12.2-11.1-11.5-11.4-11.4-11.7-11.7-11.9-12.9
小倉大賞典 
など多数。ペース耐性は問題無し。無さすぎる。
GⅢ3勝で58キロのハンデが打たれるのは仕方ない。
ちなみに 58キロのハンデ馬は過去10年で【010 10】
という散々たる成績。唯一2着がロゴタイプ。
マルターズアポジーがロゴタイプ級か というところなども
考え軸馬選定しても面白いのかも知れない。
私は当然ロゴタイプ級だとは思っていない。


⑥テオドール。
12.9-12.5-11.1-11.0-11.2-11.7-11.9-11.9-12.9
1800Mではあるが美浦Sを逃げ切り。
ただ 久々マイルは折り合い面が楽になるので
悪くないと思う。





◎⑨ヒーズインラブ
◯⑥テオドール
▲⑬マルターズアポジー
△③キャンベルジュニア
△④グレーターロンドン
△②レッドアンシェル
△⑩ロジチャリス(***)

以下⑭ソルヴェイグ(407) ⑧ミュゼエイリアン(404)
⑮ストーミーシー(398) ①アデイインザライフ(396)
⑦ゴールドサーベラス(394) など


実はもう(明日馬券を買いに行けないかも知れない都合で)
複勝とワイドは購入して貰った。追加するか はその後のオッズ次第。
藤岡康太の騎乗含めて非常に楽しみにしています。
好位じゃなくて中段後ろくらいから末脚伸ばす形でいいと思う。
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