2月3日(土)京都の特別戦

★京都11R アルデバランステークス ダ1900M OP
先週ちょこっと凍結防止剤の事を書かせて貰ったが、
かなり遅い時計決着が多かった。特に稍重1000万の最終レース。
勝ち時計が1分54秒1。
稍重でこんな時計今まであったか?と。 あまりにも気になったので
京都のこの時期(1月2月と12月後半)全部調べてみたら
10年間調べて1レースだけ 同じ時計の決着があった。
11年の2月にキラウエアがこの条件(1000万)で勝利した時の
1分54秒1 というもの。ただし これは時計の掛かる良馬場
での出来事。そして 中盤があまりにも遅くなっただけの話。
現に勝ち馬キラウエアは上がりが36秒4。
それに対して先週の勝ち馬は稍重だったのにもかかわらず上がりは
38秒5。これでもメンバー中最速なのだ。

キラウエアは11年に勝った時のラップは勝負どころで
0.9秒のペースアップがあった。それだけ中盤が単に緩かった と
いう事の証左であるのだが、先週のラップは
12.1-10.8-12.5-12.5-13.1-13.4-13.4-13.4-12.9
ご覧のように ちっともラップが上がってない。
時計こそ掛かっているが むしろ体力の削り合いでタフな流れだった
と考えられる。

勿論 先週が 単にメンバーレベルが低かった
と切り捨てる事も出来るが、やはり 過去最大級の寒波で
凍結防止剤を大量に撒いた為に時計が掛かる馬場に変貌した
というのが 真相じゃないだろうか?
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